子供たちに人気の高い"滑り台"
公園遊具の代表格とも言われる"滑り台"は、いつの時代も子供たちに人気の高い遊具ですが最近ではらせん状になったものや、トンネルのように筒状になったもの、幅広の滑走面にいくつかのコースがあって同時に何人もの子供たちが滑ることができるもの、滑走面にローラーがついているものなど、一般の滑り台以外にもさまざまなものが登場してきました。
けれども公園の滑り台は大きい子供が多いこともあって、幼児が思う存分楽しむには無理がありそうです。
そこで小さな子供たちには、ダンボールで滑り台を作ってプレゼントしてみませんか。
きっと大喜びしてくれるはずです。
まず材料のダンボールは、スーパーやホームセンター、ドラッグストアなどで特大サイズを20枚~30枚程度もらっておきます。
そして最初に、ダンボールにボンドをヘラでたっぷり塗って6枚貼り合せの強化ダンボールを作ります。
しっかり乾いたら今度は側面(1枚)、滑走面(1枚)、中に立てる補強用の面(3~5枚)をカッターでカットし、補強用の面には釘などは使わないで割り箸を側面から刺して固定させて行きます。
カットするのが一番大変な作業ですが、子供の喜ぶ顔をみたらそんな苦労はどこかに飛んで行ってしまいます。
ダンボールでおもちゃを作ってあそぼうへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。
