シーソーを作る
"シーソー"は、明治時代に日本に伝わって依頼ずっとブランコと並んで人気の高い遊具で、学校や公園などの子供が集まる場所では必ずと言って良いほど見かけます。
また一人では遊ぶことのできない遊具で、しかも相手は自分よりも重すぎても軽すぎても面白くありませんが、休日の公園などでは片方にお父さんが乗ってもう片方にお母さんと子供が乗って上手にバランスをとって家族で楽しんでいる光景をよく目にします。
そこで、室内でも楽しめるダンボールのシーソーに挑戦してみませんか。
まず、みかん箱サイズのダンボールを板状にして布テープなどの接着力の強いものを使って縦に3箱くらいつなぎ合わせたものを2枚用意して貼り合せ、強化ダンボールを作ります。
それを、ホッチキスのハリの形のように両側から内側に折り込んで基本の形を作り、両側面の数箇所に垂直に切れ目を入れて別のダンボール板を差し込み、形が崩れないように補強します。
これが基本で、あとは穴を空けて持ち手用の紐を通したり、揺れ幅を考えて左右対称に切り込んだり、着色したりすればOKです。
シンプルな遊具ですが、ふわ~っと上がった時の気分は最高ですね。
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