紙飛行機
紙飛行機というと小さな子供のおもちゃというイメージがありますが、休日の河川敷では子供に混じって大人たちもが童心に帰ってキャーキャー言いながら紙飛行機を大空に放っている光景をよく目にします。
大人の紙飛行機マニアなどは、子供たちが作る折り紙のものとは違って垂直尾翼を取り付けたりデザインや材料に凝ったりと遊びの粋を越えているものも多く、見ているとつい自分でも飛ばしてみたくなります。
そこで、数人のメンバーで遊べる紙飛行機競争をご紹介しましょう。
まず椅子や机、戸外で楽しむのであれば安定感の良い木や石などの上に、底を抜いてトンネル状にしたダンボールを置きます。
そして、そのトンネルめがけて自分の紙飛行機を飛ばして飛距離を競うのですが、これが想像以上に楽しくて盛り上がるのです。
紙飛行機の材料は折り紙の他にも古はがきや厚紙、ダンボールなど自由で、メンバーは自分の紙飛行機に名前をつけて、見た目のカッコ良さを競ったりと紙飛行機競争の楽しさはどんどん広がって行きます。
大人と子供が一緒になって、年齢を無視して競い合えるのも魅力です。
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