手押し車を作ってあげませんか
「這えば立て、立てば歩めの親心......」と昔からよく言われるように、子供の成長に一喜一憂する親にとってはハイハイをしていた子供が急に立とうとする素振りを見せた瞬間というのは、本当にこれまでの苦労が報われる瞬間でもあります。
赤ちゃんは、つかまり立ちや伝い歩きができるようになる1歳前くらいから手押し車を押して歩く感覚を身に付けますが、「今日は、1歩歩いた!」、「今日は5歩も歩けた!」などと言っているうちに、あっという間にでひょこひょこと一人で歩き始めます。
そこでかわいいわが子のために、ダンボールで手押し車を作ってあげませんか。
用意するものは車本体に使うダンボールと、持ち手部分に使うためのラップの芯、布テープ、キャスター、安定感を良くするためにダンボールの中に詰めるもの、色画用紙などで、男の子なら乗り物風にして、女の子ならかわいらしい花をいっぱいつけて、最後にお気に入りのキャラクターの人形を付けてやれば言うことなしです。
きっと子供が楽しむ以上に親も楽しめます。
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