ダンボールでおもちゃ作りに挑戦!
子供の保育園時代の楽しい思い出の1つに、毎年秋に行われる"土手すべり大会"があります。
これは年中・年長組の親子を対象にした催しで、自分で作ったダンボールのそりに乗った園児たちが草の生えたなだらかな土手を一斉に滑り降りて行くもので、ピンクの体操帽を被った年中組とブルーの体操帽を被った年長組の子供たちが滑り降りて来る光景は、まるで満開の花が風に揺れているようでとても美しく、その感動を何とかビデオにおさめようと親たちまで必死で土手を走り回っていました。
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