おもちゃ 厚紙

用紙が重いということは同時に厚みがあり、丈夫であるといえるようです。
段の無い厚紙の場合は、厚いほど丈夫になり、値段と厚みは比例するのですが、 段ボールの場合、材質によっては、8mmのダブル段ボールよりも3mmのダンボールの方が強度がある場合もありえるのです。ダンボールって自由自在でステキなのです。
我が家のおもちゃはほとんどがダンボールに収まっているのです。
収めたいスペースに合わせてカッターで豪快にカーットなのです。ガムテープでフチをおさえてほぼ完成です。
ドライバーで穴をあけて荷造りひもを通せば取っ手も出来るのです。段ボールには厚みだけでなく、表、裏、中の芯にそれぞれの材質が選ばれているのです。
これも実際には整理しきれないほど多数の組み合わせがあるようですが、おおまかにわけてしまえば、ジュートライナーと呼ばれる汎用品とKライナーと呼ばれる、やや強度に優れたものがあるのです。
クリスマスに手作りおもちゃがプレゼントに並ぶのです。木で作った動物とか、乗り物とかあります。
クリスマスには手作りおもちゃを作ってるようにしましょう。
中芯には、一般の120g、やや特殊な材質として、その上の160g、180g、 またその上の180g強化、200g強化というものがあるようです。
このように、それぞれの用紙によって強度が変わるため、厚いから強い、薄いから価格が安いということにはならないのです。
今は手芸用品店で手作りおもちゃ用にいろいろな材料が揃うのです。
木工材料でカットされているボールでも簡単に動物ができるのです。
また、強度のあるものの方が材質が高くなるのです。
キチンと難しい計算式でいわゆる強度計算をしても、実は湿度が1%上がると、強度は10%落ちてしまうのです。
顔を描いて、フェルトをプラスして顔にしてみたりするのです。手足はコットンロープを使うのです。
クリスマスのサンタクロースを作るなら、小さめのウッドビーズを買っておけば靴になるのです。
その他、印刷をベタベタに入れれば、印版で押された部分は段がつぶれて強度が弱まる、などなどあります。
表だけは強度のある、いわゆる高い紙を使い、裏側を安価な紙にしてコストダウンを図ろうとする方もおみえになるのですが、これはあまりオススメできる方法ではないのです。
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