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おもちゃというのは小さな子どもが使うことを考えると、想像力を使って好きなように遊べるものでなければならないのではないでしょうか。またそれは決して大事に大事に遊ぶものではないはずですし、自由に遊ばせてあげられるものが好ましいはずです。

それによって想像力や自立心がやしなわれるのです。

そんな想像力を鍛えるためにも、基本的におもちゃはおうちにあるもので手作りで作ってみるようにしましょう。

そこで注目はダンボールです。これならだいたいどの家にもあるものですし、作るにもその工作が簡単です。ただダンボールというのは、誰が使用したものか分からないですし、何が入っていたのかも分かりませんので、匂いの移りや、汚れ等の問題が気になる場合もあることを覚悟しなくてはなりません。

しかし他にめぼしい材料はありませんし、既製の物で代用して遊ばせた時よりもより多くの達成感が親子で味わえるはずです。

最近では自由なサイズのケースがつくれるとの理由で、プラダンケースもよく使われるようになり、運がよければ家の中にも転がっているかもしれません。それには折り込みタイプと完全に抜いたタイプがあるようです。

同じダンボールという種類でも、プラスチックは工作が大変ですが、紙の方は色々なアレンジが簡単に出来ます。ダンボールを2枚重ねて、下の方には動物の絵を描き、上の方は切込みを入れてドアにするなんてことは紙ならではの工作です。それを2枚重ねて、まわりをカラーガムテープで止めれば出来上がりなのです。

これは、保育園などで行われる工作でもよく使われているそうです。しっかり長持ちするように補強して作れば、おうちとして楽しめたり、とても簡単に立派なオリジナルの手作りおもちゃとして遊べるのです。

手作りおもちゃも作り方はいろいろ工夫次第なのです。家庭にあるもの、また材料を追加して買って凝ってみるのも面白いです。

例えば、ロボットらしさをだすためにアルミ箔を丸めたものを頭の左右に瞬間接着剤でつけたおもちゃなんかは簡単に作れます。

恐竜の胴体をカッターでなどで切り抜き、首や手足・尻尾の形と胴体をバラバラにして、どの位置にくるかを記したパズルなんかも面白そうです。

まさにいらなくなったモノを生かすという知恵を教えることが出来、エコにもなるダンボールおもちゃ。そこから物を大切にするという心を学ばせるためにも是非みなさんも作ってみませんか。

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